企業経営において、資金や設備、商品そして戦略戦術はもちろん重要です。
しかし、いつの時代も会社の未来をつくってきたのは「人」でした。
どれだけ優れた経営基盤があっても、
会社を前に進めるのは当事者意識を持ち、自ら考え変化を起こせる「人」の存在です。
そうした一人ひとりの主体的な行動が、
組織の文化をつくり、会社の未来を変えていくのだと思っています。
私はこの業界に長く携わるなかで
「採用は単なる人員補充ではない」と、強く感じてきました。
組織に誰を迎え入れるのか。
採用によって、人によって、会社は変わる。
そして、人が変われば、組織も未来も変わっていく。
経営者の想い、目指す未来に向き合いながら、
「どんな仲間と、どんな組織をつくっていくのか」を共に描いていくこと。
それが、私たちの役割だと考えています。
人材不足が加速する時代の中で、採用はますます難しいものになっています。
AIをはじめとするテクノロジーの進化により、
仕事や組織のあり方も大きく変わろうとしています。
それでも私は、企業の未来とは「人で変わる、人こそが変えられるもの」と信じています。
人が活きる社会を。
企業が人の力を信じて挑戦し続けられる未来を。
私たちはこの信念のもと、一つひとつを積み重ねながら、
これからも人と企業の未来に真摯に向き合い続けていきます。
株式会社フレックスホールディングス
代表取締役 小金澤文男